兄妹子猫5匹の幸せ報告

2018年10月7日(日)とある現場で5匹の兄妹子猫を保護しました。
今は5匹とも幸せいっぱいの飼い猫になり、毎日を元気よく過ごしています。

1匹目の保護猫は生後2週間の乳飲み子ビアちゃん(白黒)。
まだ自分でご飯が食べられないのでミルクボランティアさんに託し3~4時間おきにミルクを飲ませ排尿を促してとお世話して頂きました。
お陰さまでビアちゃんを家族の一員にとご希望してくださる里親さんに恵まれ離乳食が食べられるようになったタイミングで譲渡致しました。

その後2018年11月25日(日)もう3匹保護しました。 
ささ君(キジ白)・かか君(白キジ)・ななちゃん(白黒)です。
3匹とも猫風邪をひき目鼻がグジュグジュでした。

毎日すぐに固まってしまう目やに・鼻水をお湯で拭き、抗生物質のお薬を飲ませて、目薬をつけ続けましたがなかなか症状は改善されず、お薬を替えて頂いたりして1ヶ月が経ちました。
ビアちゃんの里親さんから、ささ君も一緒に迎え入れてくださるというありがたいお申し出があり、まだ少しくしゃみはしている旨をお伝えして譲渡致しました。
この子猫たちは里親さんになってくださったご家族の温かな愛情に包まれ兄妹2匹一緒に暮らしています。
ビアちゃんはミルキーちゃん、ささ君はコロン君という新しい名前も付けていただきました。

ご家族の温かな愛情に包まれ2匹一緒に暮らしています。
ご家族の温かな愛情に包まれ2匹一緒に暮らしています。

 

2018年12月29日(土)に最後の5匹目、ややちゃんを保護しました。 
年末の厳しい寒さの中、子猫には辛かったでしょう。
ぐったりして動かず、両目は目やにでくっついて、体は大量のノミ・ダニの糞で血を吸われてしまい脱水状態と歯茎は血だらけでご飯は自分で食べられませんでした。

左目はとにかく危険な状態で、ほぼ機能しておらず回復は難しいでしょうとの診断で即日入院し、集中的に治療や強制給餌して頂きました。

年が明け2019年1月5日(土)、動物病院での手厚い治療や看護を受け退院しましたが、その後、眼球が破裂して中の組織が飛び出てきてと、痛々しい時期もありましたが、その時期さえ乗り越える程ややちゃんの生命力は素晴らしく、奇跡的な回復力を発揮して左目が少し白濁はしていますが日常生活に支障がないほどまで元気になり、お陰さまで優しい里親さんに恵まれ、2019年4月11日(木)ややちゃんとななちゃん姉妹2匹一緒に家族の一員として迎え入れてくださる事になり譲渡が決まりました。

姉妹2匹一緒に家族の一員として迎え入れてくださる事になりました。

 

2019年4月3日(水)かか君は1週間のトライアル期間を経て、先住犬あおちゃんと先住猫るなちゃんというお友達がいるお宅とのご縁に恵まれ譲渡が決まり、特に先住犬あおちゃんと、とっても仲良しになってくれました。あおちゃんに寄り添うかか君は安心しきっています。

先住犬あおちゃんと、とっても仲良しになってくれました。

 

兄妹子猫5匹共まだ保護以前の名残りでくしゃみや鼻水が少しある状態にも関わらず、ご理解のある里親さんたちばかりで、みながそれぞれ兄妹やお友達のいる環境の中、毎日運動会をしながら楽しく幸せいっぱいに暮らしております。

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