今週のニャンコ「カブレ」

秦野市猫との暮らしを考える会では日常的にTNR活動と併せ「地域猫活動に向けた先行整備事業」を秦野市内のある地域で行っています。
「地域猫活動に向けた先行整備事業」の具体的な活動内容は今後このブログ内の「活動レポート」で報告していきます。
先行整備事業を行っているこの地域の猫たちにとっては、この冬をみんなで乗り越え、これから梅雨に入るまでは、アリンコや得体の知れない虫たちとの戦いはありますが、良い季節です。
これまでのTNR活動と猫たちの個体管理により、この春、子猫が生まれなかったのは何よりです。

 


今週のニャンコの「カブレ」という猫は昨年春、ノミ取り薬を首筋にスポットしたらかぶれてしまい「カブレ」という名前で呼んでいます。
先行整備事業を行っている地域の猫たちの中では人馴れしており、抱っこもでき、最高に可愛い猫です。
「カブレ」は私たちが行くとお出迎えをしてくれ、給餌給水、清掃が終わるまでずっと私たちの側で待ち、私たちが帰るのを見送ってくれます。
その時私たちは「必ず明日も来るからね!それまで元気でいてね!」と約束します。ですので「カブレ」が現れない日には現場担当者同士の連絡が頻繁になり、みんなで心配します。こういう猫こそ「新しい飼い主さま」が見つかればと願います。

 

ただ「カブレ」という名前はそのうち変えてあげようかなぁ〜

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